☆ November 22 2008 Saturday 晴れ(白馬)
今日は“Shyo”さんからのメッセージをお届けします。精魂込めて書いていただきました。ありがとうございます
!!! (^I^)。 このメッセージも,きっと皆さんのお役に立つことと思います。では早速拝見しましょう。(^
^)(^I^)
☆★☆ Lesson 3-12
“Online
Lesson... '09 No.3-12 “Shyo”さん小回り
No.3-12 “Shyo”さんからのメッセージ
Online Lesson ‘09-No.3 のモデルにしていただいた“Shyo”です。
この学びの機会を与えていただいたこと大変感謝しております。【TOK】先生、コメントをくださった皆様、有り難うございました。
まずは、beforeのイメージ・after のイメージ・「何が貴方を変えたのですか?」の答を明かします。
@ beforeのイメージ
このbefore映像は、私にとって昨シーズン8日目の滑り。年末キャンプのまさに「before映像」。
キャンプ前に前シーズンの滑りを思い出しておこうと、前日にも“Let Ski”の復習をしておきました。“Do”的滑りになってしまっていますが、本人は“Let Ski”をしようとしています。でも、板が思うようにまわってこなくて小回りにならない。なので、「早く回さなくちゃ...」といった気持ちが確かにありました。 No.3-5 “Yさん”のコメントに対する感想で【TOK】先生がおっしゃっている通り!です。「うける〜、開放」とつぶやいているのに、実際には、圧のやり取りではなく、回す動きが勝ってしまいました。前シーズンなんども「この“せっかち者”!」と叱られたのに、また“せっかち病”がでてしまいました。
A after のイメージ
after映像は、キャンプ3日目の2本目。本格レッスンが始まる前の足慣らし。
1本目新雪粗踏みを滑りました。「アレ? どうしたの? 私滑れてる!???」という感じでした。それまで新雪が苦手で思うように板が回らず、悲しい気持ちになっていたのです。でもこの日は違いました。2本目にあたるafter映像も心穏やかに滑れました。心がけたのは、「雪の声を感じること。板が自然に回ってくるのを待つこと。」つぶやきは「ゥワア〜〜〜ン、トゥ〜、スリ〜イ」にしたかと。前日、ターンの@の部分を丁寧にゆっくり意識することの大切さを実感していましたので。
B 「何が貴方を変えたのですか?」の答
No.3-4 の中で【TOK】先生が書いているように2日間で色々なことをしました。その中で、「じょうごハート」で管の太さを変えたり,液体の粘度を変えたり、管ではなく象の鼻で雪を探るようなイメージを持ったり・・・。イメージによって雪からの反応が違ってくること、滑りが違ってくることを実感し、「楽しい!」と心の底から思いました。雪と対話すること・こちらが話しかけると雪が答えてくれる楽しさを実感したのです。雪からの情報を感じることができるようになってきました。イメージ力がついたということでしょうか。自分ではこの感覚を持てるようになったことが、変化のベースになったと思っています。
そんな感覚をもてるようになった2日目の午後、「なめなめターン」をしました。するとそれまでとは違った感覚でターンができました。これが変化のきっかけになったように思います。右利きの私は、自分では右ターンが苦手だと思っていたので、特に次の外足となる左足には気を遣いました。ターンの@の場面で雪を嘗める場所を板にしっかりイメージし、なめることに集中しました。すると不思議なくらいスムーズにターンが始まったのです。そして圧が増してくるのも感じられ、Bの「受ける〜」も自然にできました。ちゃんと雪の圧が体の中に入ってきたのです。自分でもびっくりでした。そこそこの中急斜面でしたが安心して降りてこられました。途中【TOK】先生に何度も誉められ、「これでよいのかも!」と思ったのを覚えています。
尚、ブーツの変化はありません。また、このキャンプではスポイラーは入れませんでした。(前シーズン、ブーツのフレックス110でスポイラーをしていましたが、フレックス130の靴に変えたばかりだったので) ただ、before も after もバックルはしっかりと締めています。
C みなさん、有り難うございました!
この何ヶ月もの間ずぅ〜と悩んでいたことがあります。その答えが皆さんのおかげでみえてきたように思います。悩みとは、「なぜキャンプ中に掴んだ滑りがすぐにできなくなってしまうのか」です。この年末キャンプでも、1月19・20日に参加した新雪・粗踏みキャンプでも、掴んだ感覚が、帰って2日後位から感じられなくなるのです。 シーズン中はもちろんのこと、オフも悩んでいました。原因は何だろう??と何度ビデオをみたことか。
その原因は、どうも心の持ちようにあるらしい。「“自然体”で滑る」ことができないからではないかと。掴んだ感覚を作りにいっていたために、雪からのメッセージを感じとることができなくなっていたのではないかと思っています。
“Let Ski”をするつもりが、「受けよう」「嘗めよう」といつのまにか“Do Ski”をしていたのだと思います。改めて「これかな〜」と感じたときを振り返ってみると、心が開放され、雪との対話を楽しんでいます。雪からのメッセージを感じるにはこれがないとダメなんですね。
D 追記:滑りを変えたイメージ第2弾:ゴム板・・・・・・でもやっぱり不可欠なのは“自然体”
あの滑りができない!と悩みに悩んだ末の5月2日、【TOK】先生のホームページで語られている割り箸にヒントを得て、夫が考えたゴム板をブーツのトゥピースの下に入れたところ、滑りが変わりました。踵支点のイメージがわかり、圧を感じることができたのです。圧が感じられるのでターンがスムーズで、凹凸があっても自然に嘗められ、スピードもかなりあがりました。でも安定している。私の人生で最高の滑りでした。皆さんもよければゴム板、試してみてください。厚さ3mmのゴムの板を3×5cmの大きさに切って使いました。
さて、3日後に滑ったら・・・ダメでした。ゴム板はつけています。が、周りの仲間を意識したのか“自然体”になれなかったようです。雪からのメッセージが感じられません。その次の日は、【TOK】先生直々にチャクラ・ターンを習う機会を得たのに、また病気が出てしまいました。must病です。完全に“つ・く・り”にいっています。イメージし感じるためのチャクラなのに、チャクラをしにいっています。小回りではまた回しにいっています。
振り返ると、5月2日は友人のおかげで“素”でいられました。心が開放されていました。だから満足のいく滑りができたのだと思います。キャンプのときも、【TOK】先生のおかげで素直に滑ることができます。新雪粗踏みキャンプのときも、それまで苦手意識があったのに「私に任せなさい!」と言われ、先生のつぶやきに合わせイメージしたら、驚くほどスムーズに滑れました。(先生、やっぱりTOKマジックですよ! 生徒をリラックスさせるマジック!)
雪からのメッセージを感じるには、私にとって、心の開放、自然体が不可欠であることがわかりました。これに気づかせてくださった皆さんに本当に感謝・感謝です。 あとは、「どうしたらこの境地で雪の上に立てるか」です。「無の境地」なかなか難しそうです。
初滑り、まだなのですが、雪の上に立つのがちょっと怖いような・・・、でもとっても楽しみです。今回のこの気づき、きっと生きてくるはず! と信じているのですが・・・。
TOK先生、本当によい勉強になりました。この機会を与えていただいて感謝しています。本当に本当に有り難うございました。
今シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。
2008.11.21. “Shyo”
“Shyo”さんのコメントに対する【TOK】の感想
“Shyo”さん,メッセージありがとう!!!
さて,今日のこのメッセージ....結構内容も濃く,長いので【TOK】の感想は後日....ということにしたいと思います。ただひと言....「“自然体”で滑る」....良い言葉ですネェー!!!
!(^^)!(*^^)v。
今日から“ASAMA2000”での「初滑り感動キャンプ」のため,出掛けます。現地の
Inter Net 環境があまり良くありませんので Update
が難しいかも....。ということで,帰って来てからになります。
それではまた....シーハイル !!! Schi Heil !!!